

- 1. 超・効率化
- 2. 漫画でみる
- 3. Lawyer Boost とは?
- 4. こんな課題を抱えていませんか?長い弁護士人生で、膨大な時間が浪費されています!
- 4.1.1. 時間の浪費 その1
- 5. 打合せの日程調整
- 5.1.1. 時間の浪費 その2
- 6. 打合せ内容の文書化・議事録作成の負担
- 6.1.1. 時間の浪費 その3
- 7. 案件・進捗管理の事務作業
- 8. 解決策はただひとつ。Lawyer Boost ~ 超・効率化 ~
- 9. 時間を食う業務フローを完全に自動化 — 相談受付から起案までのプロセスを超・効率化
- 10. 導入事例:実際の弁護士事務所での超・改善効果
- 11. Lawyer Boost を導入する4つのメリット
- 12. 料金プラン
- 13. 「ローヤーブースト」利用規約はこちら
- 13.1. 第1条(定義)
- 13.2. 第2条(適用)
- 13.3. 第3条(登録)
- 13.4. 第4条(本サービスの内容及び委託)
- 13.5. 第5条(利用料金及び費用)
- 13.6. 第6条(契約期間及び更新)
- 13.7. 第7条(解約及び中途解約時の特約)
- 13.8. 第8条(アカウント情報の管理)
- 13.9. 第9条(禁止事項)
- 13.10. 第10条(本サービスの停止等)
- 13.11. 第11条(外部SaaSの利用及び免責)
- 13.12. 第12条(権利帰属)
- 13.13. 第13条(保証の否認及び免責)
- 13.14. 第14条(利用規約の変更手続)
- 13.15. 第15条(分離可能性)
- 13.16. 第16条(準拠法及び管轄裁判所)
- 14. 実際の業務改善効果をご確認ください
- 15. 制作チーム
- 15.1.1.1. ami-ami potential株式会社
- 15.1.1.2. HeyKnot株式会社
- 15.1.1.3. 弁護士 浜田将裕
- 15.1.1.4. 弁護士 庄司諭史
超・効率化
【日程調整】→【打合せ】→【書面化】→【進捗管理】・・・弁護士が忙殺される原因となっているプロセスを洗い出し、完膚なきまでに効率化。
時間=命そのものです。Lawyer Boost (ロイヤーブースト)は、弁護士の「可処分時間」を劇的に増やします。
漫画でみる
Lawyer Boost とは?
長い弁護士人生。その日々をたとえるなら、車を運転して目的地に到達する道のり。
しかし、その道のりには、膨大な事務作業という名の渋滞がありませんか?
Lawyer Boost (ロイヤーブースト)は、弁護士業務を、直ちに、かつ、爆発的に効率化するサービスです。
こんな課題を抱えていませんか?長い弁護士人生で、膨大な時間が浪費されています!
時間の浪費 その1
打合せの日程調整
「複数候補日の提案」「予定の仮押さえ」「決定後の仮押さえ削除」のほか、キャンセルの連絡対応、全ての候補日が差し支えた場合の「再調整」…このような「弁護士がやらなくてもよいタスク」。塵も積もれば山となるとは、まさにこのこと。
先生方、貴重な時間が膨大に失われているのです。
時間の浪費 その2
打合せ内容の文書化・議事録作成の負担
「メモを取り損ねた」「聴取内容の整理が面倒」「次のタスクの洗い出しが手間」。
面談後の議事録作成、その後の起案に膨大な時間がかかり、この事務作業が業務の多くを占めているのです。
打合せの結果は書面化しなければ意味がありません。
しかし、弁護士が面談内容の文書化を全件徹底すれば、膨大な時間と労力が奪われます。
時間の浪費 その3
案件・進捗管理の事務作業
「あの案件はどこまで進んでいたっけ?」。
顧客からのメールを探す作業からはじまり、ばらばらに着たメール履歴の読み返しや、メモ・記録の読み返し等、多数の案件を同時に遂行していると、このようなことに業務時間が削られてしまいます。こういった記憶の喚起作業には膨大な時間と労力が必要になります。
また、進捗管理の記憶は属人的になってしまいがちです。共同担当弁護士や事務員との情報共有に支障が生じ、最悪の場合はスケジュール失念などのリスクも増大し、ケアされていないと感じた顧客の不満が爆発するなんてことも。
解決策はただひとつ。Lawyer Boost ~ 超・効率化 ~
Lawyer Boost(ロイヤーブースト)
現役弁護士が「自分の可処分時間を増やす!」ために、IT企業と共同開発した、実務に特化した統合効率化システムです。
弁護士のわがままを反映させた、既存SaaS1の最適な組み合わせ
- 信頼性の確保:信頼と実績のある既存SaaSを「弁護士業務に耐えられる」クオリティ・セキュリティで徹底選別し、組み合わせることで高い信頼性を確保。
- 大幅なコスト削減:システムを一から開発すると膨大な時間と手間がかかり、そのコストが価格に転嫁されるため、一般的な業務効率化サービスシステムは利用料金が高額になってしまいます。この点、既存SaaSを最適に組み合わせたサービスを提供するLawyer Boostは一からカスタム開発するシステムと比較して、大幅なコスト削減を実現できました。また、開発者自身も弁護士かつユーザーの一人であり、「我々弁護士全員の利益を最大化したい」という観点から、原価スレスレの価格設定をしています。
- 実務特化:現役弁護士が開発!さらに開発した弁護士自身が、自分の可処分時間を1分でも増やすために、日々、ひとりのユーザーとして使い込む。そのため、常にユーザーの声を反映した、法律実務に即したアップデートが可能。
- SaaS (サース、サーズ) とは、インターネット経由でソフトウェアをクラウドサービスとして利用できる仕組みです。「Software as a Service」の略称 ↩︎
※ セキュリティ対策の詳細はこちら
Lawyer Boost に組み込まれているH社のシステム(既存SaaS)は、大手証券会社、公的金融系機関、大規模・中規模の法律事務所等で採用実績があり、弁護士業務に求められるレベルのセキュリティ対策としては最高水準。
1. データ保護体制
- 通信はTLS1.2/1.3で暗号化、保存データもAES-256で暗号化
- 顧客ごとに論理分離(他社ポータルからアクセス不可)
- AWS上で冗長化・WAF・バックアップ完備(稼働率99.95%)
2. コンプライアンス・監査
- 国際基準「SOC2 Type II」監査を毎年実施
- GDPR・プライバシー法制への対応機能あり
- システム製作元従業員の一時アクセスも全てログ管理・制限付き
3. アクセス制御
- SSO(SAML)・2段階認証・IP制限・権限設定に対応
- 閲覧・操作ログの自動記録、外部監査にも対応可能
4. 機微情報の保護(センシティブデータ機能)
- 事件名・相談記録などを暗号化して保存
- 閲覧時のみ復号表示、アクセス履歴を自動記録
- 内部不正・情報漏えいリスクを大幅に低減
5. AI・データ利用の管理
- AI機能による学習は自社データを使用しない設計
- オプトアウト設定で完全に除外可能
- センシティブデータはAI機能の対象外
6. 運用上の推奨設定
- SSO+2段階認証を必須化
- センシティブデータ機能を標準でON
- システム制作元従業員アクセスを原則無効
- 監査ログを定期的にエクスポート
- データ削除・保管ルールを社内規程で補完
時間を食う業務フローを完全に自動化 — 相談受付から起案までのプロセスを超・効率化
| 機能 | 概要と得られるベネフィット(効果) | 期待効果 |
|---|---|---|
| ① 日程調整の完全自動化 | 💡 「面談まで一切のやり取りすべて不要になります」。依頼者が画面から直接予約でき、先生がご利用中のカレンダー(GoogleやOutlookなど)と自動同期。ウェブ打合せのリンク自動発行、前日・当日のリマインド通知も自動送信。 | 従来比100%の時間を削減 |
| ② 面談録画・AI議事録自動作成 | 💡 「面談に集中し、記録は自動化」。打合せ終了後数分で高精度のAI議事録を自動生成。この議事録は準備書面、陳述書作成のたたき台として、弁護士業務に耐えられるクオリティです。AIが議事録から宿題(準備事項)や争点・要求事項を自動抽出・整理。 | 議事録作成100%自動化 |
| ③ 案件管理・進捗可視化 | 💡 「すべての案件を一元管理」。案件の段階を可視化するパイプライン管理、進捗に応じた自動ステータス更新、期限アラート機能を提供。過去の経緯や進捗状況のAI要約機能により、進捗確認の時間を大幅に短縮。 | 案件管理70%の効率化 |
導入事例:実際の弁護士事務所での超・改善効果
しろくま法律事務所 (弁護士2名、事務員1名の法律事務所)
| 項目(例) | 導入前の所要時間 (1タスクあたり) | 導入後の所要時間 (1タスクあたり) | 削減効果 (1タスクあたり) |
|---|---|---|---|
| 相談者との打合せ日程調整 | 10分 | 0分(完全自動化) | -20分 |
| 方針説明・見積書の作成 | 30分 | 10分(高精度AIが作成した精確な議事録/テンプレート自動入力) | -20分 |
| 打合せ後の情報整理・起案 | 60分 | 20分(精確な議事録を活用) | -40分 |
| 合計 | 100分 | 30分 | 70分短縮 |
たとえば、「依頼者と訴訟案件の打合せ日程調整→打合せ・議事録作成→依頼に先立つ方針説明書や報酬見積書の作成→訴状や準備書面起案」という一連の業務フローで、いままで100分を費やしていた事務・起案作業が、30分に短縮。
大幅に増えた可処分時間が、先生方の弁護士人生を変えます。
Voice:しろくま法律事務所(サービス開発者自身の感想)
【Lawyer Boost 導入前】
打合せの日程調整でもかなりの時間を取られていました。たとえば、複数の候補日時をピックアップしたり、スケジュール表に仮予定を入れたり。調整中の候補日時から本予約が確定すれば、スケジュール表から仮予定を削除したり・・・。
すごく細かい話ですが、チリも積もれば山となり、かなりの時間を取られていたことに気が付きました。
【Lawyer Boost 導入後】
打合せ予約ページURLを依頼者に一度送っておくだけ。依頼者が適宜予約を入れてくれます。自分のスケジュール表にも自動で予定が反映されます。予約完了のメールが依頼者にも弁護士にも自動で届く仕組みになっている上に、そのメールにおいてWEB打合せ用のURLまで自動で発行されるのです(!)打合せの調整事務では、基本、私は何もすることがなくなりました。大変ラクになりました。
また、ロイヤーブーストでは依頼者との打合せ終了後、ものの数分(ボリュームによりますが、大体1〜2分)で、精確なメモが勝手に仕上がってくるのです。打合せが数件重なった日では、面談の記憶喚起、メモや起案で深夜まで残業することもありましたが、その必要がなくなりました。議事録の内容はそのまま準備書面や陳述書の内容に反映させることもできるくらいクオリティが高いので、自分の仕事のあり方に革命が起きたと思いました。
膨大な事務作業が削減でき、弁護士本来の業務に専念できるようになった ことはもちろん、趣味や会食、家族団らんなど自由な時間(可処分時間)が確実に増えています!
Lawyer Boost がない弁護士業務には、絶対に戻れません(笑)
Lawyer Boost を導入する4つのメリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 可処分時間が大幅に増加 | 事務作業時間を70%以上削減できる可能性。弁護士本来の業務、質の高いサービス提供、あるいは趣味や家族との時間に集中できます。 |
| コスト削減 | 従来のカスタムシステムと比較して、導入費用を最大70%削減。既存SaaSの最適な組み合わせにより、月額利用料も最適化。 |
| 迅速な導入・運用開始 | 既存SaaSの統合プラットフォームであるため、従来の開発期間を大幅に短縮。迅速な運用開始が可能で、段階的な移行サポートも充実。 |
| 弁護士実務に特化 | 現役弁護士とITのプロの共同開発により、実際の業務フローに最適化。法律業界の専門知識を反映した継続的な機能改善を行います。 |
料金プラン
1アカウント単位で導入可能
| 項目 | 料金 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 初期費用 | 120,000円(消費税別途) | 設定作業及びオリエンテーションの費用が含まれます。なお、同一事務所内で複数アカウントをまとめてご契約の場合では、初期費用は全アカウント分合わせて12万円とお得。お支払方法はクレジットカードのみ。 |
| 2 | サービス利用料(年間契約) | 月額20,000円(消費税別途) | 年間契約の場合、月額8,000円お得です! ・1アカウントごと。お支払方法はクレジットカードのみ。 ・月単位契約の場合は、月額28,000円(消費税別途) |
| 3 | オプション | 個別見積もり | 各法律事務所、弁護士先生のニーズに応じて個別カスタムが可能です。 Lawyer Boostは利便性・低コスト・セキュリティ信頼性の観点から既存SaaSの最適な組み合わせに基づくシステムであるため、非常に柔軟にカスタムが可能で、無限の可能性があります。たとえば、既にご利用中の別のソフトウェアサービスとの連結等が想定されます。 |
「ローヤーブースト」利用規約はこちら
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、ami-ami potential株式会社(以下「当社」といいます。)が提供するサービス「ローヤーブースト」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスの利用に際しては、本規約の全文をお読みいただいたうえで、本規約に同意いただく必要があります。
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
(1) 「登録ユーザー」とは、第3条に基づいて本サービスの利用者としての登録がなされた弁護士または弁護士法人を意味します。
(2) 「利用契約」とは、第3条第4項に基づき当社と登録ユーザーの間で成立する、本規約の諸規定に従った本サービスの利用契約を意味します。
(3) 「外部SaaS事業者」とは、本サービスの機能の一部を構成するために当社が連携する、打合せ予約システム、自動録音・議事録作成システム等のクラウドサービスを提供する第三者を意味します。
(4) 「外部SaaS規約」とは、外部SaaS事業者が定める利用規約等の定めの総称を意味します。
第2条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件及び本サービスの利用に関する当社と登録ユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、登録ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当社が当社ウェブサイト上で掲載する本サービス利用に関するルール(https://amiamipotential.com/lawyer-boost/ 内の記載を含みます。)は、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の内容と、前項のルールその他の本規約外における本サービスの説明等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
第3条(登録)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、かつ当社の定める一定の情報(以下「登録事項」といいます。)を当社の定める方法で当社に提供することにより、当社に対し、本サービスの利用の登録を申請することができます。
- 当社は、当社の基準に従って、第1項に基づいて登録申請を行った登録希望者(以下「登録申請者」といいます。)の登録の可否を判断し、当社が登録を認める場合にはその旨を登録申請者に通知します。登録申請者の登録ユーザーとしての登録は、当社が本項の通知を行ったときに完了したものとします。
- 前項の完了時に、利用契約が登録ユーザーと当社の間に成立し、登録ユーザーは本サービスを本規約に従い利用することができるようになります。
- 当社は、登録申請者が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録及び再登録を拒否することがあり、またその理由について一切開示義務を負わないものとします。
(1) 当社に提供した登録事項の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
(2) 未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人または補助人の同意等を得ていなかった場合
(3) 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合
(4) その他、当社が登録を適当でないと判断した場合
第4条(本サービスの内容及び委託)
- 本サービスは、当社が選定した複数の外部SaaSを組み合わせ、登録ユーザーの法律事務等の業務効率化を支援するシステムを提供するものです。具体的な機能の詳細は、当社ウェブサイトまたは別途提示するサービス仕様書に定めるとおりとします。
- 当社は、本サービスの提供にあたり、その業務の全部または一部を第三者(heyknot社を含みますがこれに限りません。)に委託することができるものとし、登録ユーザーはこれを予め承諾するものとします。
第5条(利用料金及び費用)
- 登録ユーザーは、本サービス利用の対価として、別途当社が定め、当社ウェブサイトに表示する利用料金(以下「利用料金」といいます。)を支払うものとします。
- 利用料金のプランには「月間契約プラン」と「年間契約プラン」があり、それぞれの料金及び支払時期は別途当社が定める通りとします。
- 登録ユーザーは、前二項のほか、本サービスの利用開始にあたり、別途当社が定める初期設定費用を支払うものとします。ただし、当社がキャンペーン等により当該費用を免除する場合はこの限りではありません。
- 支払方法は、クレジットカード決済とします。
- 登録ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合、登録ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
第6条(契約期間及び更新)
- 【月間契約プラン】 契約期間は1ヶ月間とします。期間満了日までに、当社所定の方法による解約の手続きが完了しない限り、契約は同条件にてさらに1ヶ月間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
- 【年間契約プラン】 契約期間は1年間とします。期間満了日の3週間前までに、当社所定の方法による更新拒絶の通知がない限り、契約は同条件にてさらに1年間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
第7条(解約及び中途解約時の特約)
- 登録ユーザーは、いつでも将来に向かって利用契約を解約することができます。ただし、解約の効力発生時期及び料金の精算については、以下の各号の定めによるものとします。
- 【月間契約プランの解約】 月(契約期間)の途中で解約手続きを行った場合であっても、当該月の利用料金の全額を支払うものとし、日割り計算による減額または返金は行わないものとします。
- 【年間契約プランの解約】 年(契約期間)の途中で解約手続きを行った場合であっても、登録ユーザーは契約期間満了までの残存期間分の利用料金全額の支払義務を免れないものとします。既に支払われた利用料金がある場合、当社は返金を行いません。
第8条(アカウント情報の管理)
- 登録ユーザーは、自己の責任において、本サービスに関するユーザーID及びパスワード(以下「アカウント情報」といいます。)を適切に管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
- アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は登録ユーザーが負うものとします。
第9条(禁止事項)
登録ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。
(1) 法令に違反する行為または犯罪行為に関連する行為
(2) 当社、本サービスの他の利用者またはその他の第三者に対する詐欺または脅迫行為
(3) 公序良俗に反する行為
(4) 当社、本サービスの他の利用者またはその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為
(5) 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為
(6) 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
(7) 当社のネットワークまたはシステム等に不正にアクセスし、または不正なアクセスを試みる行為
(8) 第三者に成りすます行為
(9) 本サービスの他の利用者のIDまたはパスワードを利用する行為
(10) 弁護士法、弁護士職務基本規程等の法令または規則に違反する行為
(11) 反社会的勢力等への利益供与
(12) その他、当社が不適切と判断する行為
第10条(本サービスの停止等)
当社は、以下のいずれかに該当する場合には、登録ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
(1) 本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を緊急に行う場合
(2) コンピューター、通信回線等の障害、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等により本サービスの運営ができなくなった場合
(3) 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
(4) 外部SaaS事業者のサービス停止、メンテナンス、または仕様変更等により本サービスの提供が困難となった場合
(5) その他、当社が停止または中断を必要と判断した場合
第11条(外部SaaSの利用及び免責)
- 登録ユーザーは、本サービスが外部SaaS(打合せ予約機能、自動録音・議事録作成機能等を含みます。)と連携して提供されるものであることを理解し、外部SaaS規約を遵守するものとします。
- 外部SaaSの利用不能、不具合、サービス終了、データの消失、生成結果の誤り(議事録の精度不足を含みます。)、または外部SaaS事業者による利用規約の変更等に起因して、登録ユーザーが本サービスを利用できなくなった場合、または登録ユーザーに損害が生じた場合であっても、当社はそれらについて一切の責任を負わないものとします。
- 登録ユーザーは、自己の責任において外部SaaSを利用するものとし、外部SaaS上で保存・生成されたデータ(録音データ、議事録テキスト等を含みます。)のバックアップは自ら行うものとします。
第12条(権利帰属)
本サービスに関する知的財産権は全て当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する当社または当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
第13条(保証の否認及び免責)
- 当社は、本サービスが登録ユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、登録ユーザーによる本サービスの利用が登録ユーザーに適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、継続的に利用できること、及び不具合が生じないことについて、明示又は黙示を問わず何ら保証するものではありません。
- 当社は、本サービスに起因して登録ユーザーに生じたあらゆる損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
- 前項の規定にかかわらず、当社が登録ユーザーに対して契約不適合責任または不法行為責任を負う場合であっても、当社が賠償する損害の範囲は、当該損害が発生した月に登録ユーザーが支払った利用料金の3ヶ月分相当額を上限とします。また、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益にかかる損害については、賠償する責任を負わないものとします。
- 本サービスまたは当社ウェブサイトに関連して登録ユーザーと他の登録ユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、登録ユーザーが自己の責任によって解決するものとします。
第14条(利用規約の変更手続)
当社は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更できるものとします。本規約を変更する場合、変更後の本規約の施行時期及び内容を当社ウェブサイト上での掲示その他の適切な方法により周知し、または登録ユーザーに通知します。ただし、法令上登録ユーザーの同意が必要となるような内容の変更の場合は、当社所定の方法で登録ユーザーの同意を得るものとします。
第15条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第16条(準拠法及び管轄裁判所)
- 本規約及びサービス利用契約の準拠法は日本法とします。
- 本規約またはサービス利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
実際の業務改善効果をご確認ください
20分程度のオンラインデモで、システムのイメージを掴んでいただけます。
デモ内容(所要時間:20分)
• 日程調整の自動化デモ
• AI 議事録作成の実演
• 定型書式での自動文書生成機能
• パイプライン管理画面(案件管理)
• 貴事務所での削減効果試算
• 質疑応答・導入相談
デモはオンライン開催のため、全国どこからでも参加可能です。
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料金の支払方法は?解約はいつでもできますか?
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【支払方法】
初期費用・月額料金ともクレジットカード決済のみとなります。
【解約】
・年単位契約の場合、契約期間途中での解約はできません。
・月単位契約の場合、解約はいつでも可能です(ただし月途中での解約の場合、料金の日割計算はありません)。
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Lawyer Boostを導入することで、どの程度の時間とコストが削減できますか?
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Lawyer Boostは、弁護士の先生方の「可処分時間」を劇的に増やすことを目的としており、事務作業時間を70%以上削減できる可能性があります。
時間削減効果については、特に弁護士が忙殺される原因である「日程調整」「打合せ内容の文書化・議事録作成」「案件・進捗管理の事務作業」に着目しています。
• 日程調整は完全自動化され、従来比100%の時間削減が可能です。
• 面談後のAI議事録自動作成により、議事録作成業務が100%自動化されます。
導入事例では、日程調整、方針説明・見積書作成、打合せ後の情報整理・起案といった一連の業務フローで、合計100分かかっていた作業が30分に短縮され、70分の短縮効果があったと報告されています。
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Lawyer Boostは、通常のITツールや他社の効率化サービスと何が違うのですか?
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Lawyer Boostは、単なるITツールではなく、現役弁護士が「自分の可処分時間を増やす!」ために、IT企業と共同開発した、法律実務に特化した統合効率化システムである点が最大の特徴です。
違いは主に以下の3点に集約されます。- 実務特化と継続的な改善: 開発者自身が弁護士かつユーザーの一人であり、日々使い込むことで、常にユーザーの声が反映された法律実務に即したアップデートが可能です。
- 既存SaaSの最適組み合わせ: システムを一から開発するのではなく、信頼と実績のある既存SaaSを「弁護士業務に耐えられる」クオリティとセキュリティで徹底選別し、最適な形で組み合わせることで、信頼性の確保と大幅なコスト削減を両立しています。
- エンドツーエンドの自動化: 案件の受付から最終的な書面化まで、時間を食う業務フローを完全に自動化するように設計されています。例えば、打合せ議事録から見積書や委任契約書が自動転送・自動生成され、一気通貫で準備作業の70%を削減できます。
これは、たとえるなら、バラバラに購入した高性能なパーツを、弁護士の業務(レース)に勝つために、最高のプロの整備士(IT企業)とレーサー(現役弁護士)がチューニングし、統合された究極のカスタムカーを作り上げたようなものです。これにより、一般向け(汎用SaaS)では対応しきれない、弁護士特有のボトルネックを一気に解消します。
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弁護士業務で扱う機密情報について、セキュリティ対策はどのように行われていますか?
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Lawyer Boostに組み込まれているシステム(既存SaaS)は、大手証券会社、公的金融系機関、大規模・中規模の法律事務所等での採用実績があり、弁護士業務に求められるレベルとしては最高水準のセキュリティ対策を確保しています。




